Mac mini 2014 lateにBootCampでWindows導入で苦労したので記録の為のメモ

今年買い替えたMac mini

Windows環境はVMware Fusionで構築し、動画のエンコードなどツールによってはMacとWinをシームレスに切り換えて使用していたのですが、ちょっとネットゲームをやってみようかなと思い、インストールすると仮想環境では動作しないものや要求スペックがちょいと高くて正常に動作しないものが幾つかあり、BootCampでWindowsを導入するしか無いなぁと考え、実行に移しました。
その時、色んな事にはまって、Windowsのインストールが正常に出来なかったので、正常にできた手段を記録としてメモします。

用意する物

  • USBメモリ
    • 8GB以上
    • USB 2.0専用※1
  • 64ビット版 WindowsのISOイメージ
    • Windows 8.1
    • Windows 10※2
※1 当初 USB 3.0のメモリで作業していましたが、ネットにも出てこないエラーに苦しめられました。
※2 最新の1607のイメージでインストールできました。

Macの事前準備

  • OSをEl Capitan(10.11)以上にする※3
  • NVRAMクリア※4
  • 周辺機器は最低限
    • BootCampで作成したWindowsインストール用USBメモリ
    • キーボード
    • マウス
※3 BootCampのバージョンを少しでも最新にするため
※4 Windowsインストール開始時にFusionドライブの構造が見えてインストールに高確率で失敗することを防ぎます

ドライバの更新

Bluetoothで接続される、Apple Wireless KeyboardApple Magic Trackpadの内、Apple Wireless Keyboardだけ正常に認識されずWindowsの設定画面には「ドライバーエラー」と表示される現象を確認。
このままでは文字入力もできない為、改善策としてデバイスマネージャーで
  • Apple Broadcom Built-in Bluetoothのドライバ更新
  • エラー表示の出ているApple KeyboardBluetooth HIDデバイスへドライバ更新
を行い現時点では正常に動作中。

最後に

インストールが正常にスタートできず問題解決にあたり2~3日程度かかりました。
今を思えば、Mac OS XをYosemiteからEl Capitanへと新しくしちゃいましたが、ほとんどの原因がUSB 3.0のメモリを使用していたからでは無いかと。 まぁ、ハマるときはハマりますね。
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