1つのRAWデータでHDR画像を作成してみる

写真を補正してみよう

RAWデータを補正するのに便利だと言われているAdobe Lightroomの体験版をインストールしてみました。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

機能の一つにHDR合成が

いつのバージョンから搭載されているのかは確認していませんが、HDR合成機能が搭載されていたんですね。
早速試して見ようかなぁと思いましたが、都合よく同じ構図で3枚以上撮影しているデータはありません。
ただ、露光量の差のある写真を合成することなら、RAWデータがあればできそうなので、DSC-RX100M2で以前に撮影したRAWデータを簡単に加工してみることにしました。

仮想コピー機能を使って露光量を調整

仮想コピー機能を使って取り込んだRAWデータの写真を2枚複製します。

HDR合成前

HDR合成前

複製した写真をそれぞれ露光をメリハリ付けるために、オーバー気味とアンダー気味に調整。

露光量をアンダー気味に-3.6

露光量をアンダー気味に-3.6

露光量をオーバー気味に+4.65

露光量をオーバー気味に+4.65

実際にHDR合成してみる

調整した写真2枚と元の写真を3枚をAdobe LightroomのHDR合成機能を使って合成してみた結果がこれ。

LightroomでHDR合成

LightroomでHDR合成

大分、HDRらしい感じに仕上がりました。

勝手にまとめ

若干手間がかかりましたが、カメラ単体でのHDR撮影より確実かも。
手持ちだと若干ですが合成時にぶれてた感じがしたんですよね。
三脚持ち歩くのは面倒ですし。
あと、RAWデータの加工なら確実な1枚から、もうちょっとじっくり調整ができますしね。

そいや、Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) [2015年度版] 12か月版 Windows/Mac対応 [ダウンロードコード]だと、iOS版Lightroom mobile for iPad (iPhone版も出てたんですね。)とPhotoshop CCも使えるんでしたよね。

もうちょっと体験版を試して、月額課金考えて見ようかな。

それとも、Lightroom 6を購入しようかな・・・

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