BOOX C67MLへPlay Store組み込み

BOOX C67ML Bookwalker Image

Play Storeがやっぱり欲しい

アプリ領域が512MBしか無い為、Link2sd plusを導入したいなとふつふつと考えて居ました。

そうこうしている内に、チューリップ商人さんのBlogのコメントにPoeさんが、Play Storeの組み込み等を纏めて記事をアップするとあった為、ワクワクしながら待っていました。

その前にfirm UP

PoeさんのBlog atelier SHIOYAが公開され、システムアップデートに関する記事が投稿されていました。

さっそく、1.6.6へ更新することに。
私の場合、Wi-Fiの接続性が不安定だった事もあるので、修正されている事に期待して、更新。

記事に従い、システムリカバリーメニューを使って、ファームのアップデートと、個人的にwipe data/factory resetwipe cache partitionを実行。綺麗さっぱり初期化し無事、1.6.6に更新されている事を確認しました。

そして、Root化

Root化とPlayStoreの組み込みに関しての記事が公開されていたので、記事に従って、Root化を開始。
さくっと記事通り完了。

Play Storeはあっさり導入

あれだけ、リトライしても正常に組み込めなかったPlayStoreですが、記事に従って簡単に組み込めました。
素晴らしい記事、ありがとう御座いました。

さて、現在の環境はと言うと
















と、ひとまずこんな感じで落ち着きました。
ATOK Passportから、Wnn Keyboard Labに変更した理由は、マテリアルデザインテーマがE-Ink環境で視認性が良かったからですね。

Opera mini beta web browserは、Chromeより軽いからとUIの視認性が良いため。

Smart Launcher Proには、テーマとしてSL Theme Adsence of Lightを導入し、真っ白な壁紙を適用して視認性をよくしました。
他にも視認性の良いテーマがあれば、良いのだけれども。

X-plore File Managerは、ES ファイルエクスプローラーの評判が悪かった事と、Root ExploreがE-Ink端末では視認性が非常に悪いことからの選択。

って感じでしょうか。(2015年5月13日時点)

まとめ

BOOX C67MLは、Android端末として利用するには、若干もっさりしていますが、Kobo等と比べて、Dual Core CPUで若干速度が速いのと、E-Ink Displayによる視認性の良さ。
軽量でポケットに入る大きさ、電車でも片手で読みやすいと言う点から、個人的にオススメですよ。

C67ML ホーム画面

C67ML ホーム画面

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