E-Ink Display搭載Androidを購入した

電子書籍をもっと楽しみたかった

昨年 5月にiPad miniを購入してから、半年ほどでRetina Display搭載のiPad mini 2に買い替えて、Kindle for iOSBookwalkerで買ったコミックや小説、雑誌等読む機会が非常に増え、紙媒体での購入が激減しました。


iPad mini 2のバッテリー容量や解像度、操作性等不満は無いものの、加齢が原因か電子書籍を読み続けると、目が疲れてくるのですよ。
それと本体の大きさは、電子書籍を読むには非常にバランスが良いのですが、ポケットに入らないギリギリの大きさだったので、携行性がもっと良い物が欲しくなってきました。

って事で、iPad mini 2より若干小さく常にポケットに入る大きさの物を探すことにしました。

そこで候補は2機種

ポケットに入る大きさだと、大体 6インチ程度の端末がベストかなと。
そういえば、6インチ端末といえば、楽天で買ったKobo Touchがありましたので、それを実際にポケットに入れてみると、まぁしっくりくると言うか、丁度良い感じですね。
ってなわけで、6インチ前後で自分の好みに合う端末を検討してみました。

最初に欲しいと思ったのは、iPhone 6 plus 128GB。
どうせ買うならSIM Freeかなと思い、入手性も悪い為、色々と悩んでいると、為替レートの変動で、いつの間にやら2万円近く値上がりし、12月にはついに日本のAppleでは注文できなくなりました。

その次に欲しいと思ったのは、SONY Xperia Z Ulitra C6833 (Expansys)
6.4インチでも非常にコンパクトで、画面も見やすく良い感じ。
Androidは、SAMSUNG GALAXY Note (GT-N7000)以来使っていませんが、そんなに操作感は悪くないだろうと。

日本橋界隈をうろうろと

さて、iPhone 6 plusは一旦諦め、SONY Xperia Z Ulitra C6833を日本橋の電気街で探してみようと、うろうろとしていました。
しかし、これがまた見つからないんですよね。
中古端末でも程度がイマイチの物が多くて、結局購入に至らず。
昨年9月に機種変更したiPhone 5siPhone 6 plusにしちゃおうかと考えて居るうちに、そーいや最近E-Ink Displayを搭載したAndroidの記事を見たなぁと思い、一旦ネットで調べる事に。

E-Ink Androidは市販されていた

E-Ink Android 1年以内の日本語の記事をググってみたところ、最初にチューリップ商人さんのBlogにたどり着きました。
ここで紹介されていたのは、BOOXと言うブランドの端末。
6.8インチのT68と6インチのC67ML

そして、記事を読んでいくと、Kobo GLOをAndroid化したと言う記事があり、E-Ink端末でBookwalkerを試したらどんな感じになるのか、速度はともかく体験できそうだと思い、Kobo GLOを探してみたのですが、これまた中々売ってない(笑)
で、KoboのAndroid化について調べていくと、Kobo TouchもAndroid化できる事がわかりました。

早速、Kobo Touchを記事に従いAndroid化。
次にBookwalkerを入れ、何冊か端末にダウンロードしてみた所、コミック系は表示速度の面から、しんどい感じですが、小説等テキスト系は、非常に読みやすく。E-Inkなので目が疲れにくい。
ただ、チューリップ商人さんの記事にもあった通り、非常にバッテリーの持ちが悪くなった為、常用は厳しいと判断。BOOX C67MLを購入する決断に至りました。

BOOX C67MLを購入

そんな訳で、もう一度チューリップ商人さんのBlogを読み、紹介されていたSKTNETSHOPで、C67ML専用カバーを購入。約2日程度で自宅に届きました。
Amazon.co.jpでも取り扱っていたので、下記リンクにて紹介。

BOOX C67ML Bookwalker Image

BOOX C67ML Bookwalker Image

早速開梱。同梱されていた指示書に従って、ロケールの変更&指定フォントの変更。
Play Storeが無い為、APKファイルにて、いくつかのツールとBookwalkerを組み込み、テスト運用を開始しました。

Play Store無いと不便

やはりPlay Storeが無いと不便ですね。いくつか有償のアプリを組み込みたかったのですが、チューリップ商人さんの記事で、Root化&Play Store組み込みの話があり、ひとまず実験することに。

firmwareは、1.6.5でした。
この状態で上記記事に従い、key root Master MOD.apkをmicro SDカードへ入れてインストール。
そして実行。ここまではすんなり実現できました。しかし同記事のコメント欄を参照したりしながら、Play Storeを入れてみましたが、Googleサービスフレームワークが停止しましたと表示されて、先に進めず。

仕方なしと言いますか、やはり先に電子書籍用として活用したかった為、別の端末でAPKファイルを抽出したりしながら、









をインストールし、事前に購入してたmicro SD 32GBを入れて、常用を開始しました。

ちなみにこの話ですが、2014年12月初旬のお話しです。

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